日記

「脳転移」の報告

「脳転移」。妻に伝えたのは、最初はLINEだった。そして、電話。声は動揺していない感じ。そんな風にしたんだろうとは、思う。でも、気丈に次のことを話した。

妻に電話した際、娘も聞いていたのだそう。しかも、妻の話では、たまに僕が怒るのは、脳転移が関係してるのでは?と娘と話しているらしい。いや、そこ関係ないし…と思うけど、なかなか楽しく「脳転移」を話せてるのならば、それはそれでいいのかも知れない。

母には電話で報告した。頭部MRIの検査をした段階で、検査結果はどうなったのか、何度もLINEが来ていた(笑)。なかなかに、するどい。母の声からは大きな動揺は聞き取れなかった。

すると、妻から母に電話。冷静にもう1度、事の経緯とこれからを母に伝えてもらった。

最後に弟。弟にはLINEで伝えた。仕事の休憩中かな?夜が遅くなるから今、LINEで知りたい、とのことだったけれど、知ったらすぐ泣くくせにいいのか?(笑)

案の定、妻にLINEが行き、夜、妻に電話したいとあったそう。そこで、これからの事について説明してもらった。弟も冷静に受け止めたのだそう。泣いてなかったらしい(笑)。

父への報告

すっかり忘れていた(笑)。父は一見冷静なそぶりを見せつつ、1番の心配性。家族の誰よりも心配性だ。だけどそれ以上に周りが騒ぐから、そっちに追われてしまう(笑)。キチンと伝えないと。

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kenken
2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。