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インフルエンザとコロナウイルス

娘の学校で学級閉鎖が出た。原因は「新型コロナウイルス」ではなく、「インフルエンザ」。恐らくこれから、いつもの流れだと、どんどん学級閉鎖のクラスが増えていく。

世の中、「新型コロナウイルス」の話題で持ちきりだけど、インフルエンザの流行も今現在、ピークに向かって、絶賛進行中というわけだ。

よく行くスーパーのマスク売り場は、貼り紙がしてあって、「おひとり様1個」になっている。だけど肝心のマスクは売り切れ。棚は空っぽだった。

新型コロナウイルスに、インフルエンザ。そして外はとってもお天気で、妻はもうキテいるらしい、花粉症の季節が到来。

恐らくこうなることを想定して、マスクメーカーさんは早めに増産体制に入っているだろうから、今現在マスクの棚が空っぽでも、すぐ供給されるんじゃないかな?と僕は思っている。

それでも「メルカリ」を覗くと、ダイソーのマスクなので本来100円のものが、1,200円で売買されている。そんな様子を見ると、ちょっと焦るけどね(笑)。

とはいえ、慌てたところでお店の棚にマスクは並ばないし、メルカリで10倍以上に跳ね上がった値段の商品を買うつもりはない。たぶん、そのうち入ってくると思うけどなぁ…。

ウイルス対策は何をする?

インフルエンザ対策は、新型コロナウイルス対策にもなる。

やれる事は何だろう?

  • うがい
  • 手洗い
  • 除菌
  • マスク着用

どうしても人混みに行かなければいけない時用に、エアーマスクなるものも買った。「首からぶら下げて、除菌する」というもの。

調べると、エアーマスクは「医薬品」ではなく、「雑貨」扱いになり、その真意も定かではないとの声が多かった。それでも、あると気持ち的に安心が増えるので、よしとしよう。

といっても、基本、人混みには行かない(笑)。

ただし、家族はそうもいかない時がある。娘は来月、社会科見学で「国会議事堂」に行くのだそう。となれば、首から下げてって欲しいな、と。

新型コロナウイルスは「緊急事態宣言」

本日、2020年1月31日、WHO(世界保健機構)は新型コロナウイルスを「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」として宣言した。

まぁ今更気もするが、「緊急事態である」ということには変わりはない。

公式の発表では、今日時点で、感染者9,600人、死者213人とのこと。僕はこの数値はまったく信用していない(笑)。

例えば、昨日1月30日に武漢から帰って来た日本のチャーター便。149人乗せて日本へ帰国。病院へ搬送された人は10人だった。

データとしては、沢山サンプルが無ければ平均化出来ないけれど、今、信用出来る数値として、考てみる。

149人中、搬送が10人。10人全員が感染者として、感染率は約6.7%。

武漢は1,000万人都市。とすると、感染率は6.7%で、感染者は単純計算で、武漢市民だけで67万人!!

もし、これだけの感染者がいるとするならば、1,000万都市の武漢を封鎖するのが理解、納得出来る。都市を封鎖するのは、かなりの大ごとだ。感染者が公式発表で1,000人にも満たない時点で、1,000万都市を封鎖するのは、行動として大胆過ぎる。というか、やり過ぎな行動にしか映らなかったけど、67万人の感染者がいるなら、そりゃ街ごと封鎖するだろう。

そして、仮に67万人の感染者が武漢にいるとして、そこからどのような広がりを見せるのか?すでに500万人は武漢から出たという報告も目にするだけに、恐ろしい…。

新型コロナウイルスの死亡率は?

死亡率はまったくもって、不明だ。前述したとおり、僕は中国の政府発表を信じていない。発表によれば、今日現在で感染者9,600人に対して、死者213人。2%の死亡率だけど、数字を信用していないので、死亡率も不明だ。

YouTube動画を覗くと、武漢の人のチャンネルで、病院内の廊下に感染者が所狭しと横になり、亡くなっても放ってあると話す人もいる。街中のあちこちで人が倒れており、それが亡骸だという人も。情報統制が敷かれている中国から発信されるこうした情報は、恐らく本当のことに近いと僕は思っている。何故なら、捕まってしまうリスクを背負って、わざわざフェイクニュースを流す必要性が感じられないからだ。とはいえ、実際の死亡者数はわからない。

今のところ、日本の感染者で亡くなった人はいない。武漢でウイルスが発見されたのは12月8日といわれている。と考えると、ひと月後にはその実態が明白になるだろう。想像を超えて、低い確率だといいな。どうしても心配性で、最悪をイメージしてしまう(笑)。

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kenken
2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。