日記

レスキューレスキュー

僕はお腹に細い管が挿してあって、そこから医療麻薬がじんわりと普段から、体に投与されている。

これが痛み止めで、痛い時に、じんわりではなく、しっかりと入れてもらうことができる。この薬を?この体制を?なんだろう?レスキューと呼ぶ(笑)。すごい曖昧だ…。

「レスキューお願いします」と言えば、看護師さんがポチッとボタンを押して、ジジジーっと薬が入る。

普段じんわり入ってる薬を、早送りするのだそう。

そして、痛みというと、僕の痛みは胸の痛みがあるのだけれど、それとは別で、食道の痛みがある。

放射線の副作用で食道が炎症を起こしていて、食べ物が通ると、痛い。

その対策として、食前にロキソプロフェンを服用して、食道やらの内側の粘膜を保護する、アルロイドGなる薬を服用して、加えて、レスキューをしている。

それに加えて、昨日は、更に、食事中にもレスキューを追加してみた。

すると、どうだろう。結構、ラリラリに(笑)。足元がふわふわ、ガクガク。そんな風になるものなんだね。だけど、まだそれで挑戦中。食べ物が通った時の、胸の痛み?

全然、変わらない…(笑)。

ABOUT ME
kenken
2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。