日記

肺腺癌、ステージ4 対症 放射線治療へ

といっても、癌の治療ではない。

ステージ4で外科的手術や放射線治療はなく、対症療法(たいしょうりょうほう)の放射線治療になる。

僕の場合、リンパ節が腫れて、食道を押して、食べた物がうまく飲み込めない。そのためにリンパ節に放射線をあてて、腫れたリンパ節を小さくして、押された食道を元のように開けて、食道の通りを良くする為の、治療をする。

肺がんに放射線をあてるわけではなく、そこから派生する症状を軽減する為の治療を、対症療法(たいしょうりょうほう)という。

そして、僕にとっての初めての放射線治療になる。

ここのところ、食べた物をうまく飲み込めない時があり、それが前述した、リンパ節のせいだった。

2020.04.13.妻と放射線科を受診。治療内容と治療計画を受けた。

放射線治療は毎日とのこと。全部で最大25日間、放射線治療を行うことに。暦でいうと、予定通りに治療が進めば、5月25日に放射線治療が終わる。

主治医とは入院で進めていく話を、昨日したばかり。全部、入院のまま治療しなくてもいいよね?(笑)抗がん剤治療も並行して進めていく予定なので、様子を見ながらになるけれど、これは結構なことになったなぁ、と思う。

世の中がコロナでザワザワしているので、入院しているのもコロナ対策上、アリなのでは?と、あちこちから聞こえて来る声もあるけれど、約2ヶ月の入院だよ。長いよねぇ…。

少しだけ、遠目になる日数だ(笑)。

ABOUT ME
kenken
2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。