日記

CTの検査結果とその先へ

CTの検査結果はダメだった。

原発の左肺中葉(ちゅうよう)は変化が無かったけれど、その上、上葉(じょうよう)に腫瘍が広がっていた。

普段のレントゲンでは映らない場所だった。定期的にCTは撮るものだ。見つかって良かった。

レントゲンで見る分には、大きな変化が見られないのに、腫瘍マーカー(CEA)は上がり続ける。恐らく、その原因。

ということで、この日投与したドセタキセル、サイラムザで、この2剤は終了することに。

カルボプラチン&アブラキサン

次の抗がん剤はすぐに決まった。主治医からの提案をそのまま受けた形。カルボプラチン&アブラキサン。

この投与は

カルボプラチン&アブラキサン
翌週→アブラキサン単剤
翌週→アブラキサン単剤

翌週
カルボプラチン&アブラキサン
翌週→アブラキサン単剤
翌週→アブラキサン単剤

このサイクルが続いていく。なんだか、書き出すだけでかなりシンドそうだ…(笑)。それでも、進むべき道は1つ。いや、諦めれば2つ、になるのかな?

いやいや、まだまだ余裕。としておきたい。

治療歴 おさらい編

新しい抗がん剤になるので、これまでを1度、振り返っておこうと思う。「こういうのもありなんだな?」なんて、肺がんの人の治療の参考に、少しでもなれたらいいな。

  1. オプチーボ&ヤーボイ
  2. シスプラチン&アリムタ
  3. アリムタ単剤
  4. カルボプラチン&アリムタ
  5. アリムタ単剤
  6. TS-1
  7. キイトルーダ
  8. ドセタキセル&サイラムザ
  9. カルボプラチン&アブラキサン

なんだか、頑張ってるなぁ…(笑)。

これだけやっていれば、自画自賛してもいいよね。次の治療、うまくいきますように。

ABOUT ME
kenken
2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。