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がん 闘病、入院、気晴らしに! おすすめ闘病漫画 ベスト10!

この記事はこんな方におすすめ
  • がん治療で入院中の方
  • 検査入院で暇な方
  • 自宅療養でのんびりしてる方
  • 身内ががんでお悩みの方
  • 闘病生活で息抜きしたい方

肺がんステージ4、余命1年から3年。
アディショナルタイムを
まったり疾走中のkenkenが送る、

がん闘病、自宅療養中、入院中、
暇な時間におすすめの漫画、ベスト10です。

【おすすめ闘病漫画】といいつつ、
まったくがんに関係ないものもあります(笑)。

だって、長期入院中だからといって
闘病漫画ばっかだと逆に病みそう・・・。
少しでも【楽しく入院】がいいですもん。

おすすめ闘病漫画ランキング

第1位  はたらく細胞

いきなり第1位の発表です。

体内で働く細胞たちを擬人化。
みんなそれぞれ一生懸命働いていて
とっても微笑ましいです。

血小板がかわいい。

おすすめはやはり、2巻。
がん細胞が出て来ます。
戦う白血球がかっこいいです。

僕の白血球や血小板は
毎月ゼロ近くまで数値が落ちちゃうので、
励ます気持ちにも熱がこもります!

でも、がん細胞にはどうにも
感情移入出来ない自分がいました。

こればっかりは
仕方がないですけどね・・・汗)。

免疫細胞、NK細胞。
みんなにエールを送っちゃいます。

アニメもあります。

第2位  キングダム

第2位にして、もう病気と関係ないという(笑)。

古代中国のお話なので、
とっつきにくいかな?と
思う方もいらっしゃると思います。

そんなことは全然ありません。

主人公【信】を中心に物語が
ものすごい勢いで転がっていきます。

圧倒的な力強さと勢いなので、
読んでいるだけで勇気が湧きます。
病室という名の戦場で、
幾度となく励まされている自分がいました。

どんどん次が読みたくなるので、
全巻一気に、大人買い推奨です。

第3位  がんまんが~私たちは大病している~

みなさんがなじみ深いのは
【南くんの恋人】でしょうか?

その作者、内田春菊さんが
大腸がんに罹患してからのことを
せきららに描いています。

僕の中で内田春菊さんは
破天荒なイメージがありました。

そんな春菊さんでも
この漫画を描こうとペンを握るまで
手術から1年かかったそう。

読んでいてブルーになったりもしたので、
そのあたりを覚悟して読んでください。

第4位  すとまんが~がんまんが人工肛門編~

がんまんがの続き。

というか人生は続いていくので、
がんまんがの次は、すとまんが。
闘病生活も続いていきます。

僕らの当たり前の日常。
読む人によっては
エンターテイメントなんだなぁ
と、しみじみ。

僕らは主人公なんですよ。
楽しく生きていこう!

第5位  ふいにたてなくなりました

 

こちらはがんではなく、
【皮膚筋炎】になった著者のお話です。

理由は僕がキートルーダという
免疫チェックポイント阻害剤で、
筋炎の症状が出てしまって、
親近感があるからです・・汗)。

僕の話なりますが、
CKという値が毎日倍々に跳ね上がり、
カルバンクラインじゃないよ…。
筋ジストロフィーか筋炎か、と
約1ケ月、長期入院してました。

どんどん力が入らなくなって、
体が動かなくなっていく症状。
ステロイドで顔は真ん丸
ムーンフェイス。

他人事じゃなくて
第5位にランクイン!です。

第6位  さよならタマちゃん

精巣腫瘍の方のお話です。

病院の雰囲気とか、
理想も混じるけど、
どことなく既視感があり、
読んでるとほっこりします。

そして、家族の大切さ、
人間のありかたを
考えさせられる素敵な漫画です。

相部屋って色々あります。
相部屋の方は手にすると
今よりちょっぴり優しい気持ちに
なれると思うので、ぜひ。

第7位  今日から第二の患者さん

患者の家族、恋人、
周囲の人の視点です。

がんになって苦しむのは
患者だけじゃない。

そばにいる人も苦しんでいる。

愛しているから、
愛されているから。

どうやって支えあうのか
どんな気持ちでいるのか
病室の外で何が起こっているのか

病室で読むべき漫画です。

第8位  はっちゃん、またね

 

多発性骨髄腫の方のお話です。

ちょっとキツイです。

でも、真実です。

愛してる人はいますか?
いたら読んでください。

第9位  ミノタウロスの皿

藤子不二雄の短編集です。
他にもあります。

  • 気楽に殺ろうよ
  • 箱舟はいっぱい
  • パラレル同窓会

どれも面白いです。

この多彩なアイディアが
ドラえもんなどに繋がるんだな、
と感慨深い作品です。

短編なので読みやすい。
眠れない溜息の間のお供に、どうぞ。

第10位  元気になるシカ!

 

卵巣がんの著者のお話です。

最初に見たのはアメブロでした。
1巻から読むのがおすすめです。
何故かリンクが2巻に・・・汗)。

四コマまんががほとんどなので
サクッと読めて面白い。

あるあるがいっぱい。
それだけ、リアリティのある作品です。

主人公がシカの姿だからなのか、
どことなく、ほのぼのとして見えます。

でも、全部本当のこと。

読んでみて下さい。

 

闘病漫画 ベスト10

どの作品も面白いだけに留まらない。
とても素敵で、キラキラしています。

闘病は死という影にさらされ、
あがけばあがくほど、
もがけばもがくほど、
生きていることで照らされる。

生きるということは
とても眩しいです。
そして、暖かい。

そんな著者たちに
心動かされるのだと思います。

闘病は1人じゃない。
本を手にすれば、戦う仲間がいる。

そんな10選の紹介でした。

 

 

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kenken
2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。