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マスクは[命]の盾 -風邪予防と命の予防-

マスクの有用性について
この記事はこんな方におすすめ
  • 普段からマスクをつけてる方。
  • マスクは意味ないよって言われた方。
  • 風邪予防をしたい方。

 

僕は普段、外出の際、
マスクをつけてます。
年がら年中マスクをつけてます。

僕が通っているがんセンターも、
マスク率はかなり高め。

でもね、知ってますよ。
最近良く耳にする話。

 

kenken
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そのマスクって意味あるの?

 

マスクは「予防」の意味があります!

マスク1つで
様々な「予防」が出来ます。

  • ウイルスの瞬間的飛距離は2m~3m!
  • 口腔内の湿度を
    保つことが出来ます。
  • 直接手で鼻や口を
    触ることを防ぎます。
  • 花粉症対策にもなります。

 

「ウイルス」の
瞬間的飛散距離は2m~3m!

「ウイルス」や「菌」はあまり浮遊しません。
理由は唾液が水分として
付着することによって重くなり、
地面へと落ちるからです。

なので、吸い込むこともさほどありません。

 

kenken
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でもたまに、目の前ですごい大きなくしゃみする人いるよね?あれも大丈夫なの?

 

そうそう。
あのくしゃみはびっくりしますよね。
なんとそのくしゃみで飛ぶ、
「ウイルス」の瞬間的飛距離は
2m~3mもあります!

マスクのガードなくしては口や鼻、
目の粘膜から取り込むことにつながります。

めったにそのシチュエーションに
遭遇することはなくとも、
僕はその1回の為に予防しますよ。

 

僕の場合は「肺がん」なので、
風邪でも「肺炎」へのリスクが
心配という事もあります。

それ以外でも抗がん剤治療中で
「免疫力」が低下している方、
「脱毛」で鼻毛がなく、
菌などをダイレクトに
吸い込んでしまう可能性のある方、

放射線治療で「間質性肺炎」の
リスクが心配な方などなど、

やっぱりめったにない境遇でも、
くしゃみを浴びて「感染」するのは
避けたいものですよね。

 

口腔内の湿度を保つことが出来ます。

「風邪」や「インフルエンザ」、
「ウイルス」の天敵が適度な「湿度」です。

口や鼻、のどは内側が粘膜で覆われ、
外から入ってきたこれらの外敵を、
湿気を帯びた粘液による
繊毛運動によって
外に出す機能が備わっています。

そしてマスクは乾燥した外気を
シャットアウト。

マスクの助けを借りて、
私たちは自分の呼吸で
適度な湿度を保つことが出来るのです。
※なので、鼻が出ている「鼻マスク」はやめましょう。

アドバイス

予防に適切な室内温度、湿度は「インフルエンザウイルス(風邪菌含む)」の場合、気温30℃、湿度50%を超えるような高温多湿な環境です(逆にやつらが元気なのは気温20℃以下、湿度20%程度です)。
ここまでくるとほとんど活動出来ないと言われています。そこまでいかずとも室内で洗濯物を干して湿度を上げるなどの工夫してみましょう。

ちなみに我が家は
空気清浄機能のある「加湿器」に
がんばってもらってます。

秋から冬、春にかけてフル回転。

16畳のリビングダイニングで、
大体50%の湿度を毎日保ってくれます。

メーカーは「ダイキン」さんを使用しています。
まあこれは好みですけどね。
ダイキンさんは大手ビル、学校、病院で
よく目にするので、
専門性に強いメーカーとみてます
※大人の事情で入札に強いとも考えられますが、
頼もしい我が家の味方です。

▲我が家の加湿器くんです▲
中のフィルター洗浄は手間ですが
循環させる滑車などが外せるので、
10日間に1回ほどのペースで行ってます。

加湿器は内部のカビに注意が必要です。

安価なものは中が洗えないものもあるので、
カビ入りの湿った空気が出てくるのを
イメージするとちょっと・・・笑)。

 

直接手で口や鼻を触ることを防ぎます。


「風邪菌」や「ウイルス」が
感染する経路の多くは、
手から口、鼻や、目の粘膜への
接触感染です。

「風邪」の人を触らずとも、
その人が触ったものを触れ、
その手を口や鼻、目にもっていき、
触る、こする、などで
感染するケースがほとんどです。

例えば・・・

  • コップ
  • 電車のつり革
  • エレベーターのボタン
  • スーパーのビニール袋

なんだか色んなところが
触れなくなりそうですね・・・汗)。

マスクはその鼻、口をガードするので、
手で直接触るまでに
ワンクッション置くことが出来て、
接触感染予防につながります

※もちろん、マスクを外して
触っていたらアウトですが・・・汗)。

僕はたまに、
マスクの上から鼻をかいてます(笑)。

ちなみに、マスクを外すときは、
耳の紐の所を持って外し、
サクッと捨てましょう。

万が一でも
口との接地面を触らないように。
気をつけましょう。

 

花粉症対策にも有効です。


下の図を見て下さい。
「PM2.5」を防ぐマスクを着用すれば、
「花粉」も一緒に防げるのがおわかりですか?

最近は年がら年中、
花粉が飛んでいますからね。

じゃあ「インフルエンザウイルス
(風邪菌を含む)」は
どうなんだというと、
唾液(水分)を含むと
その大きさはおおよそ5μmのサイズとなり、
「PM2.5」をシャットアウトする
マスクを着用すれば、
一緒に防ぐことが出来ます。

 


「花粉」と「PM2.5」
「インフルエンザウィルス
(風邪菌を含む)」の
大きさの比較です。
1μm(マイクロメートル)は0.001mm

僕が使うのは鼻の部分に
ワイヤーが入っているタイプです。

マスクと頬の間に隙間が出来ますが、
そこは妥協しても、
ワイヤーで鼻付近の隙間はある程度
塞ぐことが出来るからです。
※なので、やっぱり鼻を出してマスクしてる人!
意味がわからない!!(笑)。

そしてもちろん、
PM2.5を99%シャットアウト」が
うたい文句のマスクを使用してます。

 

※▲0枚入りで価格もお手ごろ▲
毎日とっかえひっかえなので、
コストパフォーマンスは大切です。

 

マスク以外の風邪対策。

僕が普段から行っている事です。
子供も一緒にやってます。

  • 手洗い。
    -石鹸でしっかり洗います-
  • 手を口や鼻や目にやらない。
    -ちょっとした意識が大切-
  • うがい。
    -水orお茶がベスト-
    ※過剰なヨード系うがいは、
    口の中の常在菌も
    殺してしまいます。

みなさんが普段行っている
予防かも知れませんが、
再確認の意味を込めて。

こうした予防をおこなって、

僕はおかげさまで、
がんに罹患して約3年、
1度も風邪をひいてません。
※風邪ひいたらパニクルかも(笑)。 

僕はこれからもマスクをつけ続けます!
そしてみなさんも是非一緒に、
「健康」ながん患者になりましょう!

 

kenken
kenken
咳する人の前では、
目も閉じないとね・・・汗)

 

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2015年11月に肺腺がんステージ4、余命1年の宣告を受ける。 只今、元気にアディショナルタイムを駆け抜け中! 呟いたりもします。 noteも始めました。